アメリカ駐在4年目・実体験の記録

駐在を
“こなす”から、
“活かす”へ。

僕は製造業の普通の会社員です。FPでも税理士でもありません。 投資信託のPFIC強制売却、円安でのドル転の後悔、送金手数料で4.5万円の損—— 失敗も実数字も隠さずに、駐在のお金で「実際にやったこと」だけを記録しています。

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この4年の成績
渡米時 → 4年目
¥2,000万
¥6,400万
含み益(実ポートフォリオ)
+60.7%
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最新の記録

LATEST NOTES
01

アメリカ駐在の資産形成 完全ガイド——最初の3ヶ月で差がつく

資産をどう動かすかは、会社は絶対に教えてくれない——出国前の証券口座整理(PFIC)から、クレヒス構築、送金とドル転、米国ETFでの運用まで。駐在4年目の僕が「最初の3ヶ月でやるべきだったこと」を順番に全部まとめた完全ガイド。

2026.07.28
完全ガイド
02

「海外赴任したらNISAは全部売却」は古い常識──手続きすれば最長5年そのまま持てる。僕が1本だけ売った理由

海外赴任に伴うNISAの売却は義務ではなく、出国前に届出書を出せば最長5年はNISA口座のまま保有を続けられます。含み益も消えず、手続きなしの出国は一般口座に自動移管されるだけ。投資信託はPFIC対策で売却の検討価値があります。

2026.07.28
赴任前
03

駐在の住まいはどう決まる?——会社指定・ホテル1ヶ月・家具中古$2,000の実録

駐在の住まいは会社指定となることが多い。著者の経験から、会社による住居支援の形態、着任直後1ヶ月のホテル滞在、家具・家電・車の費用負担の線引き、そして中古品の調達方法について解説。住居選定における会社支援の価値と制約を論じる。

2026.07.28
滞在中
04

アメリカ駐在の401k、「会社任せで放置」が一番損する——マッチング・Roth・帰国時の出口を4年目に整理した

アメリカ駐在で401kを放置する人が多いですが、雇用主マッチングの取りこぼしが最大の損失。4年間の実体験から、マッチング戦略・Roth選択・HSA連携・帰国時の処理まで、実額と判断基準を全開示します。

2026.07.26
滞在中
05

海外赴任で住宅ローン控除は消える?単身赴任なら継続・賃貸に出すと即停止、帰国後に復活させる条件

海外赴任で住宅ローン控除が消えるかは赴任パターン次第です。単身赴任なら継続、家族帯同で空き家なら停止、賃貸に出すと即停止。帰国後の復活タイミングも異なり、手続きを知らないと数十万円単位の控除を取り逃すリスクがあります。

2026.07.22
赴任前
06

「海外赴任したら投資信託は強制売却」は、もう古い。2025年に変わった話(でも積立は止まる)

僕が出国したときは、投資信託は強制売却・個別株は塩漬けしか選べなかった。でも2024〜2025年に各社のルールが変わり、今は投信も保有継続できる(売却のみ)。それでも海外の可能性があるなら投信の積み立てを考え直した方がいい理由を、実体験と最新の各社対応で。

2026.07.21
赴任前

BOOK

『駐在のお金、全部やってみた』

このブログの4年分の記録を、出国前→着任→駐在中→帰国の時間軸で1冊に再構成しました。 失敗の実額と実ポートフォリオまで、全部載せています。

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